【☆オートライフサービスの新着情報☆】

今月の目玉車のお知らせや、チューニング・外品パーツの格安情報等・・・・。
『☆和製ボルボ? スカイラインW?〜ステージア〜☆』
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     『完全オリジナルになりましたね♪』
     

      最初は『和製ボルボ』だとか・・・・。言われてましたが・・・。実際日本でのフルサイズワゴンで、
     

            『速そうっ!』って云う括りで見るならば、圧倒的に『日産ステージア』でしょ♪

    『☆このストレッチがカッコイイ〜☆』『☆オリジナリティ有りのテール☆』
    【☆ホイールベースの長さは長距離運転を♪動力性能はスポーツ性を♪】

     ☆今や、日本では『クラウンワゴン』・『セプターワゴン』・『ディアマンテ・ワゴン』・『ステージア』位ですか? フルサイズワゴンって?

     ☆ミニバンには無い雰囲気(ちょっと豊かそうに見えるのは私だけ?)のフルサイズワゴン。このカテゴリーって、家族で乗っても、一人で乗っても、アウトドアからビジネスまで『サラリ』とこなしてしまう、そんなスマートなLIFEスタイルの方に乗って頂きたいジャンルのクルマです♪(凄い偏見っ)

     ☆生活感があまり感じ無いし・・・・。スーツで乗ってもカッコイイ☆
    このクラスが流行した当時は、まさにこんな感じの使い方をされてました♪
    今現在のポジションで言えば・・・『トヨタ・ハリアー』・『BMW・X5』・『日産ムラーノ』・『ポルシェ・カイエン』等が、こう云う使われ方をされているのでしょうね♪

     ☆そぅ!ステイタス性の有るステーションワゴンだったのです♪



    『☆やっぱりラグジュアリーです☆』『☆大人5人ゆったり乗れます☆』
    【☆シャシーはスカイラインベース!!ってことはスカイラインワゴンじゃ無いですかぁ!!☆】

     ☆内装の作り込みにも妥協は有りません! この辺りがハイエンドなクラスの証拠で、ウッドを使ってラグジュアリーに♪シートも長距離ドライブで疲れない♪ ハンドリングはまさに、スカイライン譲りでドライビングプレジャー有り♪ だって『GT-Rワゴン』って言われるHotモデルも存在したのですから・・・。(オーテックの限定でしたが・・見つけりゃ買いのモデルです)



    『☆充実装備。ほんの一例☆』『☆高飛びの棒?まで積めそうでしょ♪☆』
    【☆ステアリングに付いたオーディオコントロール☆】・【☆フルサイズワゴンだからこそ!!のラゲッジスペース☆】

     ☆ね!デキる大人の余裕を感じさせます♪ 運転する喜びをストールせず、でもっ!いざと言う時には頼りになるっ!!そんな風に演出デキルのもやっぱりステージアならでは♪

    『☆完全オリジナルなポジションを獲得☆』『☆お洒落は足元から♪☆』
    【☆完全にオリジナルで独立したポジションを獲得した処はさすがですっ☆】

     ☆日産がホントは一番ボルボテールをステージアに付けたかったハズなのに・・・・。他のメーカーはネコも杓子もこの当時み〜んな『ボルボテール』だったのですから・・・。恥ずかしいっっっっ。。。。

    『☆当時爆発的Hitのフライングブロック☆』『☆こぞってマネしたボルボテール☆』
    【☆日本中っ!ボルボになりたかったクルマが溢れました♪このテールがボルボのアイデンティティ☆】

     その位、日産は『ステージア』って言うブランドを大切にしたかったのでしょうね♪ 偉いゾっ!日産っ!

    ・・・・・ってコトで改めて、ステージアに愛着が沸いた今日この頃でした♪

    【★ステージアの中古車リスト★】←詳細はコチラをCLICK!
      
    【2005.12.21 Wednesday 00:08】 author : als-tahara | ☆自動車 | comments(0) | - | - | - |
    『☆天才!? ウズラタマゴ!? エスティマ・エミーナ☆』
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       今、日本で売れてるクルマ? 相変わらずRVだそうです♪

       誰が、帰省ラッシュの渋滞の列の殆どが『ミニバン』になるなんて想像していましたでしょうか?

       実際っ!中古車業界も同じで『ミニバン』が売れ筋で、お客様層も老若男女問わずソレをお求めになっている様です♪ 下世話な話をすると、昔から有る『女子大生人気NO.1』のクルマランキングに今やステップワゴン等のRVがランキングされてる有様で・・・ははは。凄いナ♪

       で、商売柄、色んなクルマに触れる機会がある訳で・・・・・。
      年式は古いのに『はっ☆』と、思わされるクルマも多々あります♪

      ☆当時のコンセプトの凄さに驚きっ!デザインの素晴らしさに溜息をつく。
      走りや機能等も現在のクルマとさほど遜色無い?モノを『この時代にこんなモノを作ってるって凄いっ』と感動させられるコトしばしば。。。。

       ☆ま! 言い変えれば、バブル時に作ったクルマは、フンダンに開発費を遣い、各メーカーも妥協ナシの商品ラインナップをしていたのもまた事実。
      バブル時のクルマに名車(本物)が多いのも頷けますっ!

      ・・・・で今回のPICK UPは
      『天才ウズラ・タマゴ☆エスティマルシーダ&エミーナ』です♪

      『☆元祖!天才タマゴ☆』
      【★こちらは元祖天才タマゴのエスティマ★】

      ☆デザインも素晴らしく、新機構てんこ盛りっ!三列シートのミニバン初の床下ミッドシップ(エンジンを床下にレイアウト)、低重心で室内空間も馬鹿っ広! しかも走りのスーパーチャージャーまで装備で『さすが天才タマゴ』って言われてました♪ 海外メーカーも『やられたっ!!』って、言ったかどうかは。。。。

      ☆んがっ!しか〜し! 『天才タマゴ』のデカティマにも、憂鬱なネタが。
      日本の道路事情や車庫事情にこの車幅はちと辛く・・・。走りのスーパーチャージャーは奥様の財布を圧迫っ!(燃費が・・・) 3ナンバーが故の税金等の維持費等々・・・・。

      ★ソコで現れたのが、
      『天才ウズラ・タマゴ』の『エミーナ&ルシーダ兄弟』でした♪
      『☆天才?ウズラタマゴ☆』『☆エミーナ&ルシーダ兄弟☆』

      【★エミーナとルシーダの違い? そんなのテールデザインとフロントデザインの違いしか知りませんっ★】

      ★販売チャンネルの違いとグリルデザイン・リア廻りデザインの違い位しか知りませんが、ちゃんと『天才タマゴ』のデザインは踏襲しつつ、幅を少し狭くするコトで5ナンバーサイズになり『天才・ウズラタマゴ』は誕生したのでした♪ パチ☆パチ☆パチ☆パチ♪



      『☆当時は未来的な内装デザインでした☆』『☆ツインムーンルーフ☆』『☆5ナンバーサイズの3列シートです☆』

      【☆デザイン良し♪ 機能良し♪ サイズ良し♪ 経済性良し♪ 装備良し♪ のウズラタマゴ兄弟☆】

       ☆さすがに内装の質感等はエスティマ(デカティマ)には劣りプラスチッキーなのは否めないものの、ソレを帳消しに出来る使い勝手の良さ、シートアレンジや作り(キャプテンシート仕様や8人乗り仕様等) 嬉しい装備のツインムーンルーフが装備されていたり、運転席からウォークスルーで後部座席に移動出来る等・・・・。そりゃ!売れるわっ!って改めて再発見っ!

       【本物ってこういぅコトなんですよね♪】
      時代が変わっても良いモノは良い♪ 

       ☆バブル時に売れに売れたおかげで、中古車市場にタマも多く、しかも価格も18万円位から探せたり、今だからお得な一台です♪

       ☆オススメは出来るだけノーマルコンディションのモノを選んで(足回りを改造・・ローダウンやオーバーサイズの外品アルミが付いたモノでは無く)固体として良質なモノを選ぶコトをオススメします♪ ちゃんとメンテされたノーマルの乗り味を知ってから、少しずつドレスUPしていくのがベター♪

       前オーナーがドレスUPしたばかりに、安いサスキットはヘタリ、外品アルミはオーバーサイズの為、轍を拾ったり、少しのギャップで突き上げが有ったりで、年式相応にユルくなった車体で乗るにはかなり辛いので・・・。

       ノーマルの味こそ、本来のRVの乗り味だと思います♪
      沢山の人が乗って、長距離移動するには、マフラーやロードノイズ、ピッチング等で、せっかくの乗り心地がストールされてしまう訳ですから♪ の〜んびり、ドライブに行って、昼はツインムーンルーフで青空を眺め、夜はムーディーに『天体観測』をするのもまた大人の楽しみ方では無いでしょうか?

       
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      【2005.12.13 Tuesday 02:31】 author : als-tahara | ☆自動車 | comments(0) | - | - | - |
      『☆ワゴンRへの刺客〜MOVE☆』
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         今ではもぅ当たり前になりました♪トールボーイスタイルの軽カー達!

        『スズキ・ワゴンR』・『ダイハツ・MOVE』・『三菱・TOPPO-BJやekワゴン』等々・・・・。

         現在では、このカタチが軽のベーシックとなってしまいましたが、昔は『スズキ・アルト』・『ダイハツ・ミラ』・『三菱・ミニカ』等のカタチがベーシックで(あのハッチバックスタイルね)その中でも、スズキの『アルト・ワークス』に対して、ダイハツは走りの『ミラ・アバンツァート』を、ワークスを迎撃する為に作っていたんですよ。 スポーツ色の濃いスズキには、走り屋さん達。一方ミラはちょっとやんちゃな方々に愛されてまして、なんとなく棲み分けが出来てた様です。

        ・・・・で、本題! 『ワゴンR発売』

         この時に、どの軽メーカーにも衝撃が走ったのはまだ記憶に新しい。

        気が付けば・・・。ワゴンRはスズキのドル箱状態。 普通小型車ユーザーさえも乗り換える程の、優れたパッケージング&デザインで自動車業界を圧巻っ! 

        ・・・で、ワゴンR独壇場の市場に、満を期して『DAIHATSU』が投入したのが、『DAIHATSU・MOVE』だったんですよねぇ。


        『☆ワゴンRを迎撃する為に生まれたのね☆』『☆リアスポなんて付いてます☆』『☆とどめは横開き☆』

        【★ワゴンRを研究し尽くした甲斐有り、スタイルも利便性も後発ならでは★】

         ★デザインは、都会派になり、意味が有るのか、無いのか、リアスポなんて付いてたり・・・。バックパネルは便利な横開きになったりと、頑張ってますねぇ♪


        『☆内装の質感は当時最高レベル☆』『☆大人もゆったりな後部座席☆』

        【★内装も後発ゆえ、手が抜けませんっ!★】

        ★内装の質感や、シートの作りは圧倒的にクラス最高峰でした♪ま。好き嫌いは有りますが・・・。なによりも、大人が4人乗って広々♪・・でガンガン走るのだから売れないワケも無く・・・。

        『☆オプション多数ありました☆』『☆カリフォルニアミラー??☆』
        【★純正オプションも超充実でした★】

        ★オーバーヘッド・リアスピーカーや、ワゴンRで云うトコロのカリフォルニアミラーやメッキパーツ等。。。女性の方でもド・ノーマルで乗ってる方が少なかったのも頷けますね♪

        『☆カップホルダー収納時☆』『☆カップホルダー使用時☆』

        【★個人的には一番ほぅぅ♪と関心したトコロ。〇藩兪阿魯好奪リ▲椒織鵑魏,垢函ΑΑΕ轡絅織辰犯瑤喀个垢海離ミック★】

        ★当時、ワゴンRユーザーが皆、センスの悪いカップホルダー(あの、メッキのバネみたいなのとか・・・)を、付けてた頃に、このお洒落なカップホルダー♪ (心配事と云えば、なみなみと入ってる缶コーヒーをココに入れて、扉をバッ〜ン☆と閉めた時・・・・。想像するだけでも恐ろしい)


        ・・・・・てな感じで今乗っても、手放せない便利な一台です♪

        ★新車時の登録台数は、やはり王者ワゴンRには勝てませんでしたが、中古車市場では、高値維持の傾向が長く続き、今や同年式ではムーヴの方が割高になっています。価格も安定傾向に有りますね♪

        ・・・・中古市場で、ワゴンRに一矢報えたそれが『MOVE』なんです♪

          









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        【2005.12.02 Friday 11:41】 author : als-tahara | ☆自動車 | comments(3) | trackbacks(1) | - | - |
        『☆大阪MOTOR SHOW☆』
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           世界のプレスが注目する『TOKYOモーターショー』が、大盛況のうちに終わり、少しランク落ち?ですが、関西の自動車関係者が最も盛り上がる『大阪モーターショー』も無事4日間のスケジュールを終えましたが、皆様はご覧になられましたでしょうか??

           各、国内メーカーからは、福祉車両と、大型SUV・RV等が目白押しに発表されていたのも今回の特徴でしたね。・・・で今回のテーマですが・・・・。


          『★お洒落な車椅子と楽しいライフスタイル★』を今回はキーにお話致します。

           ちなみに『鉄腕アトム』の世界はもぅソコまで来てるのでしょうか?実写版で云うと『i-ロボット』みたいな・・・・。こっちの方が有り得るか。

           でもソコはモーターショー♪ 未来の臭いをプンプンさせてくれました♪

           TOYOTAの一人乗りのCityコミュート? なんて、ご老人や、お身体の不自由な方が、お使いになれば、スタイリッシュに街を移動し、乗ってる本人達もワクワク出来そうな、そんな素敵な乗り物ですね♪ 

           『さすがっ!TOYOTAさん!』★i-Swingデス★

           お身体の不自由な方も、お年寄りの方も、お洒落してコイツに乗り込み、お買い物や、公園等にスイィィ〜☆と♪ もぅ未来ですぅ。

           ゆっくり移動する時は、視線の高さで移動し、高速?移動の時は姿勢が低くなり、移動する。そのギミックがまた、堪らなくカッコイイ♪そしてデザインもかなりイケてます♪ 自分がおじいちゃんになる頃には40万円位で手に入ればいいなぁ。。なんて思ってしまえる素敵な乗り物でした♪
           

           


            
          【2005.12.01 Thursday 05:15】 author : als-tahara | ☆自動車 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          『☆HOLE ZERO〜ホールゼロって知ってます?〜ゴルフ曲圈
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              先日、手に入れたケミカル用品の話・・・。
             
            ★『ホールゼロ』って知ってます?
            ・・・コレって、【防錆効果】(サビ止めのコト)と【保護・艶出し効果】が、ある液体・・・・らしく。ま、それがホントなら、僕達の業界には少し嬉しいモノですね。
            『HOLE ZERO〜艶出し保護&錆止め〜』
            【コレがその『HOLE ZERO』です♪ 『穴がゼロ?』の名前の通り『穴を埋めて硬化する』って、書いてマス。】

            ★・・・・で『飛んで火に入る夏の虫』って言葉は不適切ですが、丁度知り合いの【真っ赤なゴルフ供曄覆い磧∪騎里妨世Δ函攷燭胆屬世辰拭ΑΑ曚任垢・・・。)を、預かってたのでした!!

            ★前から、プラスチックの部分の劣化が酷く、色々なケミカルを試してみましたが、その時は美しく、二、三度雨が降ると元通りに・・・・(悲・・)
            さすがに、持ち主も諦めてました。。。。で、駄目元で。。こっそり試してみました♪


            『VWゴルフ兇糧瓩靴だ。。。』

            【プラスチック部分の多い、ゴルフ兇筺▲椒襯棔▲凜ータ等の欧州車の悲しい性・・・悲しすぎる劣化ですね。】

            ★これが、ゴルフ兇痢撻丱鵐僉次暸【フェンダー】→【サイドモール】→【ドアやトランクノブ】と、グルリと一周こんな感じでして・・・・。辛いっ! 確かにボディはオレンジ色になってきてるケド。『ヤレテます』って感じで・・・。

            ★で、怖々。。。塗ってみました。布に少しづつ湿らせて軽〜く拭き取る感じで・・・。うん!伸びるけど、何だっ!この吸収力。どんどん劣化したプラスチックがホールゼロを吸い取っていくぅ・・・・。

              違いを見る為に、【塗った部分】と【塗らない部分を】作ってみました。アハハハハ。 結果はこんな感じです。

            『バンパーだけホールゼロ塗布』『半分だけ塗ってみました。』『こぉぉんなにキレイになりました!』
            【★左の写真・・バンパーだけ塗ってみました。  ★真ん中の写真・・・フェンダーだけ塗ってみました。  ★右の写真・・・気を良くして全部塗ってみました♪】


            ★思っていた以上の効果に、はっきり言って驚き!そして感嘆しながら、『ココもやってみよ♪  ココも・・・。ココも・・・。』と、大人げなくハシャギ気味に、キュッキュ。キュッキュ。。。。。


            『トランクのノブ?』『ホールゼロ使用前です。』『しっとりとキレイになります。』
            【リアハッチのドアノブもやってみました! ★左と真ん中の写真がビフォー! ★右の写真がアフター!】

            ★『劇的!before・After』でしたっけ? 思い出しました!

             ★僕的には結構、お気に入りな仕上がりです♪ コレ系のケミカルってしらじらしい【艶】が出るのが、多いので・・・。年式相応の【艶】に近い・・・・要は、ヌラヌラした輝き(艶)にならず、乾いた感じの輝き(艶)に仕上がります。 硬化するのに24時間位の時間が必要らしいですが、二、三時間で、触っても指に『ホールゼロ』が付いたりしませんでした。


                  【★結果発表★】

            ★【価格】価格4.725円・・・高いか?安いか?は、価値観の違いカナ?
            あの状態が、アレ程復元するなんて、今まで使ってたモノでは無かったので僕的には『安い!』と、判断します。一台やり終えて、まだタップリ残ってますし・・・。

            ★【防錆】知人のレストア職人に話してみると【防錆】の効果を試してみるとのコト。コレが、説明書通りの効果が望めるなら、夢の液体に・・・。少し大袈裟ですね。(このレポートは後日に。サビとの戦いに終止符は打てるのか)

            ★【持続力】・・・これもまた後日に!(業者の方は、半永久的に持ちます!っておっしゃってましたが) 楽しみです♪

            ★【艶出し効果と撥水効果】・・・両方とも大満足です。

            ★【総評】・・・☆★★★★(四つ星です。ミシュラン風に評価。満点は五つ星です)

            ・・・・あと、星一つは、【持続力】と【防錆効果】を、体験してから・・・。☆一つ!残しておきます。


              今回の反省・・・『何故? ホールゼロの使用前の全体写真を撮らなかったんだろ? もっと解って貰えたのに・・。ホントおじいさんの様でした。』


             質問やお問い合わせは下記へ♪

             
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            【2005.11.12 Saturday 22:04】 author : als-tahara | ☆自動車部品・用品 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
            『☆ヨーロッパデザインに学ぶべきコト〜アウディ・A4〜』
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                 『東京モーターショー』には観に行かれましたか?

               この時期は、世界中のクルマ好きや、業界人のワクワクが最高潮になる時では無いでしょうか? 世界中のメーカーのコンセプトカーが発表され、近い未来のイメージを連想させてくれるのもまたモーターショーの魅力だと思います♪

               ★いつも驚かされるのが、『海外メーカー』のデザイナーって、ホントに力(権威?)があるなぁ。。。。と! コンセプトカーがホントに小変更のみで現実に発売され、ソレをお金さえ出せば手に入るのですから・・・。

               ★日本メーカーに頑張って貰いたい処ですネ♪ デザイナーにもっと『権限』を!! モーターショーで発表されるコンセプトカーはワクワクさせられるんだけどなぁ♪ (売れるデザイン? デザインの為のデザイン?)

               ★『アウディ・デザイン』って、昔から都会派で、いつもその時代の流れの中で『控え目かつ上品』なモノを作り出してきました♪ 決して『押し出さず・・・。控え目』って、日本で云う『わび・さび』の世界に少し似てますね。 

               しかし、今の『現行型アウディ』はどうでしょう♪ 実際、押し出しの有る『ワンフレーム・グリル』で、カッコイイ顔つきに☆ 『控え目?』って言葉は似合わない・・・。これも時代の流れか? それとも『VWグループ』は、アウディをスポーツ性に振って行こうと考えているのか・・・。


               ★『AUDI・TTクーペ』と『AUDI・TTロードスター』が発売した頃が、僕自身は一番『アウディ・デザイン』が美しく、しなやかに思えた頃ですね。
              『彫刻の様なデザイン』だとか、『近代オブジェ』だとか、クルマ業界だけでは無くっ! ボディデザインを各部門で絶賛され、スポーツカーは『デザイン最優先』のフォルム♪ セダンやステーションWは『美しいデザインの中でもユーティリティを確保』のフォルム♪ でもアウディのアイデンティティはキチンと継承されている。誰が見ても『AUDIって解るソレ』でした♪
              『☆世界一美しいセダン☆』『アバントも都会派でしたね』『現代彫刻ですなぁ。乗るより飾る?』

              【★各国のGoodデザイン賞を総ナメ★TTクーペのデザインは永久保存ですね。まるでオブジェです♪】

               ★乗ってみると、実はデザインだけでは無く、全て機能的には満足出来るパフォーマンス♪ 女性が乗っても、クルマ好きが乗っても満足させる処はさすがっ!ドイツクオリティです! ただし『TTクーペ』だけは、居住性とか、そんなモノ言うヤツは乗るなっ! デザインと走りに拘る人だけに♪って云うメッセージが・・・。凄いぜっ『アウディ・デザイン』



              『TTが出て以来AUDIデザインも変わりました』『細部に渡ってデザインされてます♪』『内装は相変わらずの質実剛健』

              【デザイナーや設計士そしてアパレル関係の方々を始め、女性ユーザーにも愛されたデザインのA4セダン】

               ★メルセデスやBMWが『カッコ良さ・いかつさ』の方向だった頃に アウディは『洗練そして上品さ』の、全く逆のベクトルで勝負っ!! それが、『控え目なカッコ良さ』の評価を欲しいままにしてきたのでしょうね♪

               ★実際、『アウディ・デザイン』の凄さって、結局はデザイナーが『美しいモノを作る』。購買層の『ライフスタイルをもっと素敵に』って云うコンセプトが前面に押し出されているんでしょうね♪ 

               まずは『Goodデザインありき!!』コレが軸になっていたコトが細部から感じ取れます。『アウディ・デザイン』のデザインセンターで働くデザイナー達はきっと楽しく遊びココロいっぱいで仕事をしているのでしょうね♪

               (日本にココが真似出来ない処なのかも知れませんね。)

               ★『アウディ・A4セダン』って、間違い無く、今も色褪せない『グッド・デザイン・セダン』ですね。 老若男女問わず、TPOも全く選ばない、まるで仕立ての良いジャケットの様なそんなクルマですねぇ。

               ★日本メーカーもそろそろ、機能も大切ですが、『まずはGoodデザインありき』のクルマ作りをして欲しいものです♪ 景気が回復しなきゃ無理なのかなぁ。。。。 

                頑張れっっ♪ 日本メーカー♪ 頑張れデザイナー♪

               期待して、僕は『大阪モーターショー』に行ってきます♪

                URL http://www.e-ucar.jp




              【2005.11.12 Saturday 20:04】 author : als-tahara | ☆自動車 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              『☆いつかはクラウン?の神通力っ!』
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                      『いつかはクラウン』

                 このキャッチを知ってる方は、かなりの年齢の方ですよね。
                きっと20代の方にはピーン☆と来ないでしょぅ♪

                 ★世の中がバブルで浮かれてた時から、『いつかはクラウン』が、そうで無くなった。。。。そぅクラウンの神通力が効かなくなったのです。

                 ★メーカーはこぞって更に高級車と、競って作り、500万円級の高級車がどんどん販売され、いつしか『クラウン』のイメージが没落・・・・。
                『セルシオ』に玉座を奪われた。。。。とっ!

                 ★そりゃ、20前後の若者が500万円のクルマを【頭金0円でフルローン】が組めてた時代でしたし・・・。誰も給料やボーナスが下がるなんてイメージ出来なかったモンですから!(勿論、保証人も所有権も有りませんでした!)

                ・・・・今から考えると凄いナ。ナニを隠そう僕もその中の一人でした♪
                で、そのクラウンを今回PICK UP☆

                『TOYOTAと言えばクラウン?』『☆神通力は少し減りました。でもクラウン☆』

                【TOYOTAの代名詞☆日本車の誇り☆お父さんの誇り☆色んな誇りがいっぱい詰まってマス♪】

                 ★世界に誇れる、日本のクルマだったのですよ♪ 何代も代が変わろうが、成功を収めてクラウンオーナーになると、モデルチェンジの情報が入るだけで、モノも見ずに注文されてたVIPが沢山いらっしゃった程です。

                 ★勿論、ソコはトヨタさん♪ 新型クラウンがいつも最良のクラウンって、誰もが納得出来る最先端技術を惜しみなく投入してましたし、『ハズレ無し』・『間違い無い確信』に近いモノをお客様に感じさせていました。ですから『クラウン』って云う【ブランド】が、出来上がったのでしょうね♪

                『☆クラウンユーザーなら迷わない操作性☆』『☆当時はマルチとか言われてたのサ☆』『☆この頃にナビ付って凄いっ!!』
                【自らドライブしても、役員カーとして乗ってもGood♪ 操作性・静寂製・居住性はいつもTOPクラスのクオリティ☆】

                 ナニを隠そう、僕が初めて純正のナビゲーションシステムを見たのは、【クラウン】でした♪ 当時サラリーマンだった頃に、専務が、
                『立体駐車場に入って出て来ると、川の上走ったりするから困る』って嬉しそうに語ってたのを、思い出しますなぁ。その時、『へぇ〜! さすがクラウンですねぇ。ハイテク盛り沢山ですねぇ♪』とか、言いつつ、知人に『クラウンってナビゲーションシステムって付いていて、立体Pに入れると・・・』ってなネタを得意気に話していました。。ハハハ。

                『☆ゆったりとこ、こ、こりは!? 役員用の椅子なのか?』『☆ん!? この後部座席のスイッチは?』『☆ウィーンと後部座席まで動いて今や50万円以下!』

                【誰もが眠りに落ちたシート⇒後部座席のドアノブにも灰皿と、スイッチが? で、押してみると、⇒ウィーンと後部座席も電動なのさ♪】

                ★乗せて貰うと必ず、『やっぱり乗り心地良いですねぇ♪』とか『へぇ〜♪静かで速いですねぇ♪』『装備も凄いですねぇ♪』と、賛辞のオンパレードでした♪ オーナーは必ず得意気に『やっぱりクラウンでしょ♪』って、言ってたモンです♪ 

                 ちなみに僕は未だかつて、後席も電動シートのセダンを新車で所有経験なんて有りませんっ!

                『☆トヨタさんだけにこの辺はソツ無くゴルフバックいっぱい積めます』『☆このエンブレムに憧れたんでしょ〜ね♪』
                【トランクはゴルフバック何個? そして誰もが憧れたCROWNマークがキラーン☆】


                ★さて、バブル後のクラウンですが、セルシオの二番手。要はNo2に・・。もしくは、おとなしいオジサマ用の・・・って印象になってしまいました。(悲) 結局TOYOTAが失ったモノって『クラウンって云うブランド』だけでは無く『クラウンファン=TOYOTAファン』の良い客層まで失ったのかも知れませんね。

                ★今は慌てて、『ZEROクラウン』とか言って販売してますが、セルシオと同レベルまで行ったのでしょうか?(個人的にはセルシオよりデザイン好きですが) 当時のクラウンファンって、それ程『景気』に、左右される客層だったのでしょうか? きっと、TOYOTAさんの作戦は当時の【クラウンファン】に値するお客様層を【レクサスブランド】で、もう一度。って思ってる気がするのは僕だけでしょうか?

                ★結局【クラウン】ってクルマを今現在チョイスしているお客様は、セルシオを買えるのに何故?って問いかけに、皆こう答えるでしょう♪
                『クラウンに乗ってる方が品良く見える。』『少し控えめだから良い。』
                『セルシオはやんちゃな人多いし・・。』『昔からずっとクラウンだから』・・・・と。このお客様層って各メーカーが一番欲しい客層なんですよね。 
                ・・・余談ですが、【ポルシェ】ってメーカーは『911』のお客様が、要は『911ファン=ポルシェファン』・『最新のポルシェが最良のポルシェ』と、云うコトをちゃんと理解していて、技術的には『911ブランド』
                を越えるモデルを作って、販売出来る力を持ってますが、ボクスターやケイマン等、敢えて『デ・チューン(馬力を下げる?トカ)』をして販売し『911オーナー』の優越感や所有する喜びを削がない。それ程、『911ファン』を、ポルシェは大切にしているらしい。

                ★『クラウン』ってTOYOTAの『911』や『911ブランド』の様な『クラウン・ブランドの構築』が出来ていたかも知れませんね。

                今は、『レクサス』や『セルシオ(これもレクサスですね。次期モデルは)』の影にひっそりとしておりますが、『クラウンはクラウン』で、伝統を守っていってもらいたいモノです♪ 偉いぞぉ〜☆クラウンオーナー様ぁぁぁ♪ 頑張れ〜クラウン♪ 良いクルマってコトは誰もが忘れてませんゾぉぉぉ!!

                 URL http://www.e-ucar.jp   

                【2005.11.11 Friday 02:11】 author : als-tahara | ☆自動車 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
                『☆軽カーの概念を変えた偉大なる車〜ワゴンR〜☆』
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                   日本の名車? 軽自動車が、唯一安全基準を通る日本ならではの名車『ワゴンR』。きっと町内の半径100m以内には必ず一台は止まってるのでは?

                  ・・・・と思える位、初代ワゴンRは爆発的に売れましたっ!

                  『☆革命児はやはりコイツ☆』『☆当時は革命☆今はベーシックの妙☆』『☆今ではチープな内装も・・。昔は豪華でした☆』
                  【★軽自動車と思えないクオリティとアイデア盛り沢山っ!初代ワゴンR★】

                  ★今では見慣れたこのトールボーイスタイルも、当時では革新的で、ヘッドクリアランス・走り・居住性・デザイン全て、他社の追随を許さず、もぅ軽カー市場は『SUZUKI』の独壇場でした♪

                  ☆★☆★・・では何故Hitしたのか・・・☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

                  〃撻ーとは思えない質感 (実際飛躍的に良くなりました!) 
                  △洒落なデザイン (元祖はHONDAのステップバンと云われてますが、僕はルーツは『シボレー・アストロ』から、来てると解釈してます)
                  6辰のアイデア満載 (後席シートが倒れたり、フルフラットになったり)
                  ぅ妊イ窓ガラスとシート高 (女性でも運転し易い、視界の広さっ)
                  ゥ薀ぅ鵐淵奪廚僚室臓 平啓70万円位のベーシック〜TOPグレードは4WD・ターボまで)
                  Ε▲侫拭次Ε僉璽帖(軽カーのドレスUPが沸きました♪)

                  ・・・・でナニが凄いか?って、スズキの開発人は予想していたのでしょうか? 市場は老若男女問わず、売れに売れたコト。しかもビジネスユースから、自家用車にまで、使用用途も広かったのを♪ コレを予測して、開発・企画していたのなら、その担当者は『ノーベル賞』に値するね。間違い無く! (せめて年収は3000万円以上は・・・。)


                   先代の大ヒットの後に、各社『ダイハツ・ムーブ』・『ホンダ・ライフ』・『三菱・TOPPO(ちょっと違うナ。コレ)』等、各社『価格』や『走り』にこだわったラインナップが登場し・・いよいよ軽カーが新規格に!(排気量そのままで少し大きくなりました)

                  ★『生みの苦しみ』から『育ての苦しみに』


                  ・・・・で先代のHITの期待を裏切らない、新規格バージョンが登場!!
                  勿論、質感は大幅に向上♪ フラッグシップモデルに『RR』と云うグレードも用意っ! フルエアロやら、ターボやらで、メーカーがここまでやるかっ!的なモノまで作ったスズキがまた偉いっ!! この辺はスズキの十八番ですね。さすが『アルト・ワークス』を作り続けた会社です♪

                  『☆新規格になって広〜い☆』『☆黒色ってキレイさを維持するの大変なんだよねぇ☆』

                  【★二代目ワゴンR登場!乗用車からコレに乗り換えた方続出しました★】

                  ★実際、コレに乗ると、『え!コレが軽カー!?』とか『車なんてコレで十分だわ。』って思えた程の出来でした♪ 

                  『☆内装も旧型と比べると豪華に♪ ☆』『☆大人4人乗っても荷物いっぱい積めるのはさすが☆』

                  【★内装の質感も大幅にUP!居住性&リアラゲッジも十分な広さです★】

                  ★少し『悪顔』のモデルと『優し顔』の二種類有り、商用バンの変わりに乗る方からドレスUP好きの若者までに愛された二代目。三台目が上品になりすぎたコトで、中古車の二代目の価格が安定したのは言うまでも無い。みんな、【ワル顔】が意外と好きなのねぇ♪

                  『☆押し出し有るよねぇ軽カーのクセにさ☆』『☆クリアレンズで雰囲気も豹変☆』

                  【★純正オプションエアロも多数有り、この辺も人気の秘密なんでしょうね♪】

                  ★外品パーツなんて、数え切れない程、有るし『軽カー用』ってまた安いんだわ。コレが・・・。奥様用のセカンドカーから、お仕事まで、そしてプラモデル感覚で遊べる、こ〜んな車は日本でしか無理でしょうね♪一家に一台欲しい便利なヤツです♪ 

                  ★軽カーの概念を打ち破り、コストパフォーマンスを見事具現化した、SUZUKIの開発人に『ありがと〜★』と、僕は叫びたいっっっス☆

                     URL http://www.e-ucar.jp  
                  【2005.11.05 Saturday 20:22】 author : als-tahara | ☆自動車 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                  『☆走りのコンパクトセダン〜フェリオ・Vi-RS〜☆』
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                      ここ数回書いて来て気付いたコト。。。。。。
                    『HONDAネタ』多いっっっ☆

                    ・・・・今回も『シビック・フェリオVi-RS』ネタだし。。。

                     実際良いのですよねぇ♪シビックって!! 素性が元々良いのは、当たり前としても、足廻りやハンドリング(FFのクセに・・)そして伝家の宝刀のHONDAエンジン☆

                     確かに、カローラセダンと比べて、剛性や、豪華さ、質感は負けてます。
                    うううう。(悲しい) ボロ負けやん。・・・んがっ!しか〜し!走りの楽しさは負けませんっ!! 後、デザインも若々しいしサ♪
                    『☆走りのフェリオ☆』『☆リアスポイラー付のリアビュー☆』
                    【☆ViベースでSiの外観&足廻り等が付いた希少フェリオVi-RS☆】

                     ★ね♪若々しいでしょ♪ これだったら、若い方が乗っても『あ〜。自分で買ったんだな! しかもかなりの車好きと見た♪』と、思われ・・・・。コレがカローラGTだったら、『あ。免許取立てで、お父さんの車を持ち出してるんだな!』と、思われるのも否めませんっ!(う〜ん偏見っ)

                     ★ご年配の方が乗ってれば、『あ。昔は結構走り屋だったのかも・・?で、今は家族の為にセダンを選んだが、まだまだ走りは辞められない、お父さんなんだ♪』と思われるコトうけ合いっ♪ (あ。ご年配の方だったら、カローラGTでもそぅ思えるか・・・。)



                    『☆内装は今のHONDAの流れをくむデザイン☆』『☆大人5人がゆったり座れるっ☆』
                    【☆インパネ廻りは今のHONDAです♪ お!希少の5速ミッションです☆】

                     シートもスポーツシートで1500の排気量ながら、ホンダ特有の軽い吹け上がりはスポーティそのモノ♪ 『アコード・セダン』しかり、ホンダのスポーツセダンの楽しさは業界でも折り紙付きです♪


                    『☆走り予感をさせるRS☆』
                    【☆走りの予感をさせる・・・。【RS】のバッチがキラーン☆】

                     ☆今の時代の流れでは、当分の間『GTカー』冬の時代が続きそうですが、だからこそ、今乗りたい一台です♪ 免許取立ての方から、走りを忘れられないご年配の方まで、是非『HONDAミュージック』を奏でて下さい♪ きっと日頃の少し嫌なコトやストレスなんて吹き飛びますよぉ♪

                     『日常使い』にも4ドアセダンでOK♪

                     『スポーツ走行』も、ホンダエンジン+Siの足廻りでOK♪

                     『女性や初心者の方にも乗りやすいコンパクトスポーツセダン♪』

                     どぅですか? 希少『シビック・フェリオVi-RS』って楽しそうでしょ♪

                       URL http://www.e-ucar.jp
                    【2005.11.04 Friday 02:32】 author : als-tahara | ☆自動車 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    『☆大人のチョイ渋っワゴン〜メルセデス・ベンツTEワゴン〜☆』
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                        大人が乗れるワゴン・・・。しかも『チョイ渋っ』って?

                       昔、一世風靡した『ボルボの赤いワゴン』って何となく一番女性ウケした、いや、一番一般ウケした輸入車ワゴンだった様な・・・。

                      バブルの全盛期に今のRVブームのハシリで『ステーションワゴンブーム』ってのが有ったの知ってます?

                       『GTカーブーム』→『クロカン4WDブーム』→『ステーションWブーム』→・・・・で今の『ミニバンブーム』・・・・と。

                       ・・・で同じ『RVブーム』でもナニが違うか?って。
                      当時は『ヨーロッパではステーションワゴンは裕福層が選ぶクルマ』って云う位置づけだったんですよね♪ 
                       ソコに刺激されて、日本の裕福層の方々がこぞって『ステーションW』を買った訳なんですよねぇ。 当時日本製ステーションWって『レガシィ』位だったし。。。ヨーロッパ車は『メルセデス』・『BMW』・『ボルボ』等々と、歴史有るメーカーはちゃんとラインナップには有ったワケ。

                       要はヨーロッパの方々は、昔から『休日の楽しみ方』を、知っていたんですよ♪(文化の違いか?)勿論、セカンドカーとして維持していたのです。

                       日本がバブルに浮かれ皆が『中流階級以上』と、自覚し始めて?(勘違いし始めて?)ソコに火が付いた・・・と! 慌てたのは日本のメーカー。

                       純粋なステーションWなんて持ってるメーカーなんて『スバル』しか無かったし・・・。全車、『バン』を着飾って『ステーションW』を作り、またソレが馬鹿売れ・・・。(狂ってました。)

                      ・・・てなワケで『バンベース』のステーションWなんて、走行性能が良いワケも無く、本物を求めるユーザーは皆『レガシィW』を買ったんですよね。(レガシィWブームの始りです)

                       ゲレンデでは、去年までは『パジェロ』・『ハイラックス』・『テラノ』が幅を利かせてましたが、こぞって『ステーションW』に乗り換え、翌年のゲレンデはジェットバックを積んだ『ステーションW』だらけになったのです。   (凄いっ!)


                      ・・・・・で! やっと本題デス! その中でも輸入車ステーションWは、【高価】【値崩れ無し】で、羨望の眼差し。・・・でその中でも【王道】が、今回の『メルセデス・ベンツ300TE』だったのです。

                       (人気を二分して『ボルボW』でした。)

                      『☆メルセデス・ベンツ300TE登場☆』『☆飽きの来ないシンプなデザイン☆』
                      【☆裕福なお洒落さんは皆 300TEに乗ってました☆】

                      ★当時のステーションワゴンの中では群を抜く走破性・静寂製・高速走行性能・そして装備・質感どれをとっても一級品のメルセデス・クオリティ♪
                      現行型のCクラスやEクラスしか知らない人は、目から鱗の『こ、こ、こ、これが本物のメルセデス?』ってなるコトうけ合いです。

                      『☆操作性の優れたインパネ周り☆』『☆ウッド遣いも絶妙☆』『☆後部座席のドアの内張りもWOOD☆』
                      ★20万キロ走ってもへっちゃら♪ガタビシ。とも云わない品質至上主義の結晶なんですよね。この頃のメルセデスって。。。ウッドの遣い方なんてさすがっ!!上品に仕上がってます♪シートなんてヘタリませんっ!
                      (8万キロ位でシートがヘタッていたら。それは・・・。疑って良いかも?)

                      ★要は国産車と比べて、お金(開発費)がかってます。当時、日本での売れ筋が350万円位だったので、日本メーカーにそれを求めるのもどうか?と思いますが・・・。 で今のミニバンブームのお陰でやっと『300TE』の良質車も、安くなってきたんですよね♪ 

                      ★昔から輸入車ステーションWって、『お医者様』や『設計士』・『建築デザイナー』の方々が新車で購入し、広いラゲッジスペースは仕事やレジャーに使用し、後部座席の質感も良いので、ビジネスシーンでお得意様を乗せたり・・・って具合に有効に使われていたんですねぇ。デザインも前に出すぎず、控え目なのも仕事にも使い易かったし。。。

                      『☆クラス最大級のラッゲジスペース☆』『☆こんな風にサードシートが☆』
                      【★広大なラゲッジスペースが、床を起こすとサードシートに早変わり★】
                      当時、このギミックって、国産じゃ、『カペラ』と少し遅れて『セプター』位でしたねぇ。 みんな『和製TE』を目指していたのでしょうね♪


                       この歴史有る『TE』が未だに人気が有るのも頷けますね♪ 今これに乗ってる方って、仕事も遊びも楽しんでそうで、素敵な『LIFE STYLE』を、背伸びせず、等身大でお洒落に送ってる感じがするのは僕だけでしょうか?

                       『豊かさ』って、その人の雰囲気から醸し出すモノ。って云うのを、僕に教えてくれた一台でした♪

                       違いの解る『大人の選択』ってコトで、今回は『チョイ渋っワゴン300TE』をご紹介致しました。

                        URL http://e-ucar.jp
                      【2005.11.03 Thursday 18:00】 author : als-tahara | ☆自動車 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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